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病院に頼ると病気になる?-酵素シリーズ第4回

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病院に頼ると病気になる?-酵素シリーズ第4回

こんにちは。

痛みを無くし健康な身体へ変化させる専門家。

豊川市で特に背中痛みの強い方を対象にした治療院を経営している杉山隆一です。

代表挨拶

私の夢は

私に関わる方達が身体の悩み、

例えば、

痛みのない生活

例えば、

健康になりたい

それを、達成してもらって幸せに生きて貰うことです。

健康的で痛みが無い身体ならたくさんの我慢していたことや、これからしたい事にもチャレンジ出来ると思います。

私が”健康”に”幸せ”にしたいのはこのブログを読んでいる「あなた」です。

 

病院に頼ると病気になる-酵素シリーズ第4回

今現在の西洋医療というのは、病気の予防から背を向けている 気がします。

どういうことでしょうか?

 

「健康」というものを考える前に、まず「病気」というものを見てみることにしましょう。

 

私たちの体を冒す病気には、大きく分けて急性と慢性病の2つがあります。

 

急性病

突然起こる病気のことで、たとえばウイルスによるイン フルエンザや肺炎、熱中症や食中毒、突然、血管が詰まって しまう脳梗塞や心筋梗塞などです。

 

慢性病

これは、生活習慣病といわれるものや老化現象に伴って現れる病気です。現代の日本人を苦しめている、がんや糖尿病、高血圧症などです。

これら2つの病気、急性病と慢性病は原因や病に陥るまでの過程がまったく違いま す。

そのため治療法や治療方針も違います。

 

今現在では西洋医療というのは、 急性の疾患には威力を発揮します。

白内障 ならその水晶体を除去し、狭心症ならその冠動脈を拡張します。腸閉塞なら開腹手術などを行い、その詰まりを解消したりします。

この西洋医療が、いまの日本の治療現場の主流です。 西洋医療は重要ですし、とても必要だと思ってます。

ですが、これらはあくまで対症療法になってしまっていると思います。

 

ここで問題なのは、なぜ水晶体は混濁したか?
なぜ冠動脈、腸は詰まった か?

を疑う視点が欠如していることです。

それらの症状がなぜ起きたのか、その原因を正さなければ、病気はまた同じように起きてしまうのではないのか、そういうことを 考えての治療がなされなければいけないと思うのです。

壁がシロアリにやられて崩れたとして、 その崩れた壁を修復するのが西洋医療です。

シロアリというのは土台から家を蝕んでいますので、根本から直さない限り、いずれその家は崩れ落ちてしまいます。

崩れ落ちた壁だけを修復し、見かけだけをよくして も根本的な改善にはならないのです。

さらによくないのは、根本原因を放置したまま対症療法を「薬」で行うことです。 患者の薬漬けです。それでも副作用や余病(新しい病気)が生じないのなら、この方法でもいいのかもしれません。

しかし、薬を長期間飲み続けた先には、間違いなくそれらの害は生じ、 それも、 前の病気より恐ろしく悪いものになっているケースが多い のです。

日本には、「医者の不養生」ということわざがあります。「人に養生をすすめる医師 が自分は健康に注意しない」という意味で、「正しいことを言っていながら実行が伴わない」ということの例えに使われます。

しかし現在では、お医者さま自身が病気を予防する手立てが本当にわからないのかもしれません。そんなお医者さんも自ら発病してしまっていること、言い換えると、医者が患者の病気を予防しない(できない)医療を行っているため、当然自分自身も予防できず、自らも病気になってしまっている、という皮肉の言葉に聞こえます。

西洋医療というのは「上手に検査できる医療」であっ て「予防する」とか「健康にする」といったことが欠けているとさえ思っています。

病院に行って薬は出されても、「こんな食事やこんな栄養を摂るようすると身体が強くなりますよ」とは言われたことは無いと思います。

 

「本当の健康とは病気や不快な症状にそもそもならない身体になっている」又はする事だと言うことではないでしょうか。

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