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骨盤の腰痛を引き起こす3つの関節

骨盤の腰痛を引き起こす3つの関節

腰痛の原因として知っておかなければならないものの一つに骨盤の関節があります。

この骨盤の関節は

  1. 寛骨 かんこつ(腸骨、座骨、恥骨からなる骨)
  2. 仙骨 せんこつ
  3. 鼻骨 びこつ

の3つの骨で構成される盤状の骨で主に….。

上から

  1. 腰仙関節 (ようせんかんせつ)
  2. 仙腸関節 (せんちょうかんせつ)
  3. 仙尾関節 (せんびかんせつ)
  4. 股関節  (こかんせつ) 
  5. 恥骨結合 (ちこつけつごう)

があります。

これらの関節はすべてたくさんの筋肉と靭帯で覆われていて、骨と骨とが離れないように固定されています。

ですが、

この固定している筋肉や靭帯に損傷が起こるとそれに伴い筋肉のバランスが崩れこの関節を軸に骨盤が歪みを起こし違和感や痛みを引き起こします。

この関節近くの筋肉や靭帯は一度損傷を起こすと元の状態に戻りにくく痛みが長引いてしまうケースが多いのです。

そうならないためにも日頃から激しく動く前にはウォーミングアップや良く動いた後にはストレッチをするなどして筋肉や靭帯にダメージが残りにくい生活をしていくことがなによりも腰痛に対する予防につながっていきますし症状を和らげる効果もあります。

また、痛みなど出てしまっている方は食事からも栄養を摂るようにしていくと一層、症状の緩和に効果を発揮します。

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